フラッド キャロ メッカ 輝きの季節 テアーゼ 上位シーン 枕千鳥 フェラテ マドラス ロマン カーボン ランク ソーホー タンプ パーティー タック ルトップ ハバナ スプレッ エンド オキサ スフマート らくだいろ ブタン カゲル キタス スタジャン ランチ シーネ ネッキ アビリテ オルガス ばなな みなせ クローバー キジムシ ガマ対策 モンテ ローコード コック ツァボラ メーター ごぼう ピギー ランナー エルシー こもづの チャド かてい ブルジュド
2005年5月12日にXbox 360の発表がMTVを通じ、世界各国で放送された。実はその前に宇多田ヒカルが自身の公式サイトで名前を漏らしてしまい、マイクロソフト側からクレームを受けた。その後も世界的にMTVとのタイアップを行っている。
2006年8月、マイクロソフトはXbox 360及びPC用ゲーム開発キットとして「XNA Game Studio Express」の無償提供を発表。これは同社の「Visual Studio C# Express」に、Xbox 360用にコンパイルする機能を付加したもの。但し、実際にXbox 360で実行するにはXNA Creators Clubの会員になる必要がある(日本では4ヶ月4,800円、年間9,800円)。会員同士は独自のネットワークを通じてソフトを配布・共有できる。なお、すでにアメリカでは10以上の大学で授業への採用が決まっている。
2007年8月6日、米国で本体値下げが発表[15]。スタンダードモデルは$50の値下げの$349.99、Eliteは$30値下げの$449.99、コアシステムは$20値下げの$279.99に。日本でも10月22日に11月1日からの値下げが発表された[14]。
2008年9月11日に、日本国内でも60GBハードディスク搭載のスタンダードモデルが発売され、値段も3万4800円から2万9800円へと値下げされたほか、Xbox 360 エリートは4万7800円から3万9800円へ、Xbox 360 アーケードは、2万7800円から1万9800円へと値下げされた。[19]。
出荷台数の推移
2005年11月22日に北米で発売、品薄状態の人気となった。テレビCMではローリング・ストーンズの名曲「Jumpin' Jack Flash」が使われていた。一方2005年12月10日に発売した日本ではエンターブレインの調査によると2日間の売上は約6.2万台と、初代Xbox(3日間で約12.4万台)と比して低調なスタートとなった。同時発売のキラーソフトとして期待された『DEAD OR ALIVE 4』の発売延期が原因と言われるが、同作を購入予定だったユーザはソフトの発売延期にかかわらず発売日に本体を購入したと見られ、同作の発売後に本体の売上が大きく伸びることはなかった。2006年1月28日に米マイクロソフトが発表した2006年度第2四半期の決算の中でも、2005年末時点のXbox 360の世界累計出荷台数が150万台(北米90万台、ヨーロッパ50万台、日本10万台)と、日本での不振が際立つ発表となった。
2006年6月末の発表では、世界累計出荷台数は500万台を突破している。内訳は北米330万台、欧州130万台。
2006年10月26日、世界累計出荷台数が2006年9月末で600万台と発表されたが、日本では16万台前後と低迷していたが、『ブルードラゴン』の発売に伴い1ヶ月で10万台を超える売上げを記録、2007年初週に30万台を突破。2006年12月末日時点で世界累計出荷台数は1040万台を突破。
2007年6月10日までのファミ通の調査では、日本の累計台数は40万台を突破。その一方、6月末での世界出荷台数は1160万台と、目標に若干及ばなかった[36]。
2007年11月、『エースコンバット6 解放への戦火』やバリューパックの発売などの影響により本体の国内販売台数が50万台を突破、初代Xboxの本体国内販売台数を上回った。値下げ、およびPS3が翌週に廉価モデル発売を控えていた事もあって、11月第1週の出荷台数ではPS3を上回った[37]。
2008年8月、『テイルズオブヴェスペリア』の発売週に約2万5千台の売上を記録し、各地で本体の品切れが発生したため公式サイトにお詫びを掲載した[38]。
2008年6月末日までに世界累計出荷台数は2000万台を突破。8月24日の時点で国内推定累計販売台数は68万4695台となった[39]。
世界の動向
Xbox 360のプラットフォームで発売されるマルチタイトルソフトが増加した。ゲーム開発側にとっては開発費が高騰し単独プラットフォームでは採算が取りにくいことと、現行機のシェア争いの行方が不透明でリスク分散が求められるためである。
日本での動向
発売前
スクウェア・エニックスが『ファイナルファンタジーXI』の移植を早々と表明するなど大手メーカーも参入した。『ストリートファイター』他の製作に携わった、元カプコンの岡本吉起が設立したゲームリパブリックがソフトの提供を行うことを発表。
2006年
4月に日本国内で人気RPG作品をリリースしているトライエースなどのメーカーによるソフト開発や、Xbox Live Arcadeでの作品数拡充を発表。
同年夏以降、日本ではイメージキャラクターにTOKIOを起用し、「do! do! do!」というキャッチコピーのもとテレビコマーシャルなどを大々的に展開したが効果は薄かった。原因はTOKIOの主たる支持層が10-20代の女性であり、若い男性を主たる顧客とするXbox 360では効果が薄かったことにある。TOKIOを使ったコマーシャルはロストプラネットで終了。2007年以降は一部を除き、ゲーム画面をメインとしたコマーシャル展開を行っている。
12月7日に『ファイナルファンタジーシリーズ』を手がけた坂口博信が立ち上げた開発会社ミストウォーカーが、『ドラゴンボール』の鳥山明、植松伸夫などの豪華なスタッフを起用したRPG『BLUE DRAGON』及び同ソフトが同梱されたコアシステム「ブルードラゴンプレミアムパック」が発売され、ソフトは1ヶ月で10万本の売り上げを達成。Xbox 360本体もプレミアムパックを含めて10万台以上を売り上げたが、キラータイトルの役割は果たせなかった。
2007年
1月25日の『THE IDOLM@STER』発売により、Xbox Liveで使う通貨マイクロソフトポイントの売上げが大きく伸び、2007年2月末における出荷台数に対するXbox Live会員の比率が最も高い国が意外にも日本であることが判明[40]。それ以降も『THE IDOLM@STER』によるマイクロソフトポイントの売り上げ増は続き、『トラスティベル 〜ショパンの夢〜』の発売までに『THE IDOLM@STER』のダウンロードコンテンツの売り上げは1億円を[41]、9月中頃までに1億5千万円[42]を突破、2008年1月中旬の時点で3億円に到達した[43]。同ソフトの販売本数も9月中旬の時点で5万本[42]、2008年1月中旬に10万本[43]に到達した。ダウンロードコンテンツの人気は全世界で3位と伝えられており、コンテンツ販売におけるビジネスモデルの例に挙げられるなど、Xbox Liveに関してはキラータイトルとして位置づけられている。
2008年
6月に行われた「Xbox 360 RPG Premiere 2008」で「テイルズオブヴェスペリア」と「インフィニットアンディスカバリー」の正式発売日やマルチタイトルソフトである「ラストレムナント」XBOX360版の先行発売や独占タイトル「スターオーシャン4-THE LAST HOPE-」、「Fable 2」、「MassEffect」の発売を発表し、ソフトの充実をアピールした[44]。
9月に行われた「Xbox 360 Media Briefing 2008」では本体の値下げに加え、「ニンジャブレイド」など国内外の幅広い新作ラインナップの紹介を行った[45]。
10月に行われた「東京ゲームショウ2008」の基調講演ではXbox 360版「鉄拳6(仮称)」、「ナインティ・ナイン ナイツII (仮称)」、「Halo3:Recon」など新作発表し、また大規模アップデートとなる「NEW XBOX EXPERIENCE(新XBOX体験)」を11月19日から行う事を発表した。
システムアップデート
Xbox 360も、他の次世代ゲーム機と同様に、ネットワーク経由で定期的なシステムアップデートを実施。バグ・不具合を解消したり、新しい機能・周辺機器に対応するようになる。Xbox 360は基本的に年2回ペースで大規模なシステムアップデートを、新しい周辺機器にあわせて小規模なアップデートを実施。
2006年
1月30日
プレイ履歴の精度向上
ゲーマープロフィール削除時のオプションでセーブデータの保持が可能になる
6月6日
マーケットプレースでのダウンロードを6つまでのキュー方式に変更、オンラインプレイ時の一時停止
マーケットプレースからダウンロードしたビデオ再生の早送り&巻き戻し、DVD再生時のレジューム対応
本体からの音楽再生がディスクアクセス中でも中断しなくなった
10月30日
Xbox Live Arcadeのお試し版新着自動ダウンロードを追加
フレンドへのXbox Live Arcade関連メッセージのテンプレート機能を追加
外部メモリやPCからの動画再生に対応
ゲーム中の出力にD5追加
11月30日
有線ヘッドセット+ワイヤレスコントローラの認識を強化
VGAケーブルによる出力の改善
2007年
5月9日
Windows Live Messenger対応
Xbox Liveマーケットプレースのブレードが独立
電源OFF時のダウンロード継続オプション追加
現在入っているゲームに関する情報表示
Xbox Live Arcade関連メッセージのテンプレート追加
Xbox Live Arcade全タイトルのお試し版自動ダウンロード機能追加
実績獲得時に項目名と獲得ゲーマースコアを表示。複数同時に獲得した場合は獲得数と合計ゲーマースコアを表示
8月7日 - Guitar Hero II/III用ワイヤレスギター対応
9月21日 - Big Button Pad対応
12月4日
Xboxクラシックス対応。これに伴い、通常ソフト・配信ソフトに関わらず旧Xboxソフトのプレイ履歴も残るようになった
Xbox Live Arcadeとパッケージタイトルのデモ版の項目がゲームライブラリーに統合され、Xboxクラシックスもそこに入る。これに伴いXbox Live Arcadeに用意されていたメッセージのテンプレート機能がパッケージタイトルのデモ版やXboxクラシックスにも適用
フレンドリストのブラウズ機能[46]追加
レーティング設定の一部翻訳修正
ファミリータイマー[47]追加。
お試し版の状態のXbox Live Arcadeに関する実績リストは記録されなくなる。ただし、アップデート以前にプレイしたものの実績リストは引き続き残ったままとなる
Xbox Liveにおけるプロフィール機能に名前・地域・自己紹介を記述できる「パーソナルプロフィール」を追加
チャットパッド使用時の小型メッセンジャーウィンドウを追加
Xbox 360関連情報を配信する「インサイドXbox」対応
Xbox Live Arcadeの自動ダウンロードが新着のみに戻る(全タイトルダウンロードは廃止)
2008年
11月19日
大規模アップデートとなる「NEW XBOX EXPERIENCE(新XBOX体験)」が実施された。アップデートには128MBの空き容量があるストレージが必要なため、コアシステム及びアーケードを購入したユーザーには救済措置が行われている[48]。
メニュー画面の大幅刷新。縦のチャンネルと横のパネルで選ぶ新ユーザーインタフェースに。
アバターの採用。カスタマイズにも対応し、一部の対応ゲームでは自分の分身としても登場する。
ゲームのハードディスクへのインストールと起動に対応。ゲーム起動時はDVDディスクが必要になるが、それ以後はDVDドライブへのアクセスは行われない。
Xbox LIVE パーティーの搭載。パーティーメンバーはボイスチャットが他のゲーム時でも繋がるようになり、フレンド同士の写真の共有も可能になる。
Web マーケットプレースサービスへの対応。コンテンツをPCや携帯電話からの購入が可能になり、購入コンテンツはサインイン時に自動的にダウンロードされる。
ボイスチャットの音質向上。
画面解像度に1440×900、1680×1050を追加。
ゲーマースコアが0のゲームの削除に対応。
問題点
システムアップデートに関連した問題
アップデートの際にサーバ側も更新され、以下の様な問題が起きたことがある。
2007年5月の更新では、マーケットプレースにおいて接続元のチェックを厳密に行って、コンテンツ提供範囲を意図した範囲に限定するようになった。配信コンテンツの地域間格差に対する不満から北米アカウントを併せて持つ場合が多かったためとされている[49]。他地域用の既存アカウントが一斉削除されるという噂がユーザ間では広がっていたが、実際には削除は行われず、発表通りの地域チェックのみとなっている
2007年12月に追加された「パーソナルプロフィール」において、「国と地域を書く」の項目に竹島とだけ入力すると「ご利用いただけない言葉」となり、一方で竹島の韓国名「独島」は問題なく通ることが判明。マイクロソフトは2007年12月6日に「不適切な文字チェックがあったため修正作業中」とのコメントを公式サイト発表[50]、2007年12月7日「竹島」が可能となった。フジテレビが竹島問題として全国報道。[51]、島根県も外務省へ前述の内容を報告した。
Xbox 360は発売当初からプレイ中の異常停止が指摘され、一部ユーザーからの集団訴訟に発展した。マイクロソフトは発生確率ごく僅かとしたが、ハードウェア設計とその他の諸問題は解決されず、北米で2006年12月に保証期間を90日から1年に延長[52]。2007年4~6月期に全世界における修理交換のために10億5000万~11億5000万ドルを計上し[53][36]、7月にはランプ3個が赤く点灯する場合(RRoD=Red Ring of Death、「死の赤いリング」)に限り3年へと保証期間を延長した[54]。保証期間切れのために有償修理したユーザーには修理代返金を実施[55]。
原因は、熱による基板の変形など諸説が存在し、熱対策の甘さも指摘されている[56]。2007年6月以降の修理分は熱対策が強化されている[57][58]が、これ関してマイクロソフト側は「定期的な内部見直しの結果」として、故障問題に対する直接的な対応だという説を否定[59]。
その後CPU周辺の見直がなされ、2007年11月頃から、初期型より発熱量や消費電力の少ない「Falcon」と呼ばれているモデルが出回るようになった。日本でも11月から投入されたバリューパックはFalcon搭載型とされる[60]。
ソフト一覧
Category:Xbox 360用ソフト - 日本語版ウィキペディアに記事の作成されているタイトルのリスト(タイトルでの五十音順)
Xbox 360のゲームタイトル一覧 - 日本で公式発売された全タイトルのリスト(発売日順)
Category:Xbox Live Arcade対応ソフト